焚き仕舞い

更新日:11月4日

皆さんこんにちは。タキビストBo-taです。


元気に薪活してますか?



今日は、焚き火の"仕舞い方"について書こうと思います。


今まで、イベントで焚き火の始め方はしっかりと教えていましたが、仕舞い方については、燃え残った炭は火消し壺に入れて持って帰る等、簡単にしか説明していなかったなと反省しています。


スマートなかっこいいタキビストになるために、是非とも焚き付けだけでなく、焚き仕舞いもスマートにやっていただければと思います。



まずは、仕舞いに入る前の段階について。


今日は何時に寝よう、今日は何時に帰らないといけないななど、焚き火を終えないといけない時間があると思います。


その時間までの残り時間を逆算して、薪をくべます。


名残惜しい気持ちはとても分かりますし、まだ燃やしたい、もっとくべたいと思うでしょうが、そこはぐっと堪えましょう。


焚き火の最中は、ガンガン燃やすのが好きな人、ちろちろと小さな炎を楽しむのが好きな人、人それぞれ好みがあると思いますので、自由に焚いていいと思います。

ただ、焚き火を仕舞う時間に向かっていく一時は、ちろちろと小さな残り火を楽しみながら今日の焚き火の時間を振り返り、今度はどんな風に薪を組んでみようかな、どうやったらもっと美しく炎が上がるだろうか等々、余韻を味わいつつ薪をいじって小さく焚いてみてはいかがでしょうか。


今日の焚き火に感謝しつつ、心穏やかに余韻をお楽しみください。


なるべく灰になるまで、どうやったらうまく燃え尽きさせられるかなと、考えながら焚くのも楽しいですよ。


炭になったものを火ばさみでたたいて小さく割ったりすると、燃え尽きやすくなります。