薪火焼珈琲 焚き火スクエア編

皆さんこんばんは。タキビストBo-taです。


元気に薪活してますか?


今回焙煎に使った焚き火台は

【tent-Mark DESIGNS】の【焚き火スクエア】です。




なかなかよく燃える燃焼効率の良い焚き火台なので、いい感じに焙煎器の温度も上げられるのではないかと期待しています。


そして、今回は焙煎器の中の温度がどのような感じで上がっていっているのか確認するために、焙煎器にドリルで孔を開けて、温度計が差し込めるようにしました。



この温度計は、【CUSTOM】の【CT -600BT】というもので、スマホとBluetooth接続してログも取れるという優れもの。


(今調べたら、生産終了って書いてある!!在庫あるうちに買い足しておこうかなぁ。)


今回は、この温度計でログを取りながら焙煎します。




それでは早速焙煎していきましょう!



まずは、生豆の状態で重さがどのくらいあるか計測。

ちょっと薄くて見えにくいですけど、60.5gです。


では、焙煎していきます。




やはり燃焼効率のいい焚き火台、いい感じに薪が燃え、焙煎器の中の温度も順調に上がっていっています。






スタート時:32.0

  1分後:59.1

  2分後:101.1

  3分後:138.9

  4分後:158.4

  5分後:169.4

  6分後:176.2

  7分後:187.8

      190.9 7分5秒くらいで190度に到達で目標通り

      この辺りから、パチパチと1ハゼスタート

  8分後:206.6

      216.9になったので、ちょっと上がりすぎかと思い、少し火から遠ざける

  9分後:215.8

 10分後:206.1 焙煎終了


そして、焙煎し終えた豆がこちら。




どうでしょう?

ムラも少なく、なかなかいい焙煎具合ではないでしょうか。


個人的には、今までで一番良い出来な気がします。


焙煎後の重さは、50.8gになりました。

50.8/60.5=0.84


こんな感じの焙煎具合になりました。



今までなんとなくで焙煎していたのですが、焚き火は火加減も難しく、なかなか満足いく焙煎ができませんでした。


今回こうやって温度を計測しながら焙煎してみたことで、こんな風に温度が上がっているのかというのが目に見えて分かって面白かったです。


そして、その温度を意識しながら焙煎したことで、結果としていい感じの焙煎具合になったので、やはり温度管理って大切だなと実感。


薪火焙煎は、ここまで細かく温度管理してするようなものではないかもしれませんが、このような感じでたまに温度を測りながら焙煎してみると、自分の感覚と実際の温度とのギャップが埋まって、どんどん焙煎の腕も上達していくのではないかと思います。


精進いたします。






で、肝心の味はどうだったのかって?


焙煎翌日に飲んでみました。


挽いてみて、まずは淹れる前に珈琲豆の香りを。

うん、いい香り。


焙煎がうまくいっていないと、香りがすぐに落ちてしまったりすることがあるのですが、大丈夫そうです。


淹れてみて一口。

うん、いい感じ。


そして冷えてから一口。

うん、いい感じ。


昔、喫茶店で、本当に美味しい珈琲は、冷えても美味いもんなんだよって聞いたことがあります。

今回焙煎した豆で淹れた珈琲、冷えてもうまい。


やはり、今までで一番の焙煎具合でした!!


TAKIBIBA Roaster 今後も頑張ります!


皆さんのもとへ、出張焙煎所みたいなこともやりたいな。



最後に、焙煎の様子を動画にまとめましたので、よかったらご覧ください!



では、また△





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