ハンモック泊のススメ

更新日:5月11日

皆さんこんばんは。タキビストBo-taです。


元気に薪活してますか?


今回は、最近はまっているハンモック泊について書いていきます。

ハンモック泊したことありますか?

ハンモック泊のススメ


キャンプ場でもテントばかりだし、キャンプの番組でもだいたいテントの紹介ばかりだし、興味はあるけど・・・と一歩踏み出せないあなたのために、ハンモック泊のメリット、デメリットについて、簡単にまとめてみました。




〇メリット〇

・テント設営と比較して、圧倒的に設営撤収が楽

→これが最大のメリットです。設営撤収が楽に時間をかけずにできると、その分色んなことに時間が使えるので、より有意義にキャンプ時間を満喫できます。薪活も存分にできますよ。

・道具の軽量化ができる

→あれも入れて、これも入れてと、持って行くものが多いと準備も大変だし、運ぶのも大変ですよね。気候が良いときは、ハンモックのみでもOK。雨が降る可能性がほぼないときに、タープすら張らずに寝たこともあります。星空を眺めながら寝るのは最高です。



・敷地が斜めでも関係なく、快適に眠ることができる

→そういうスペースは誰もテントを張りたがらないので、空いている可能性が高い。椅子は、ハンモックが椅子代わりになるので大丈夫ですが、斜めだとテーブルの設置の仕方、焚き火台とかの設置の仕方には工夫が必要ですね。

×デメリット×

・寒い

→これに関しては、風が入ってきにくいようにタープの張り方を工夫したり、寝袋やハンモックを下から覆うハンモックキルト等を使用することでなんとかなります(真冬はまだ実践していませんが、先日6.1度の環境では大丈夫でした)

この、ハンモックと重なって下に見えるダウンみたいなものが、ハンモックキルト、アンダーブランケットなどと呼ばれる、ハンモックの防寒対策用のものです。

・木がないと張れない(当然だ)

→これが最大のデメリットです。いい感じの木を見つけられたあなたはラッキーです。ですので、そんな木を見つけた際には、張る前に木を撫で「よろしく」と挨拶をし、帰る際には「ありがとう」とお礼を言って帰りましょう(張る前に、樹皮を傷つけないように幹に保護の布を巻いてあげるのも忘れずに)

木に巻き付けている黒いものが保護の布です。

専用の物も売っているようですが、私は家に厚手のフェルトがあったので、それを適当な大きさにカットして使っています。フェルトのけばけばがいい感じに木の樹皮に絡んでくれるので、ただ巻き付けるだけでずれることはありません。