薪火焼珈琲 薪ストーブ編

皆さんこんばんは。タキビストBo-taです。


元気に薪活してますか?


皆さんは珈琲はお好きですか?

私は好きで、毎朝通勤前にハンドドリップで淹れて、タンブラーに入れて持って行っています。

もちろん、キャンプに行った時も飲みます。


最近では、生豆を煎って自家焙煎にもチャレンジしてみています。

自家焙煎を何回かしている中で、これは何か面白いことが出来そうだなという思いが湧いてきました。


何事も形から入る方なので、早速ロゴを作成。

一番左のロゴは、このHPにも使っているロゴで、

焚き火場=bonfire space

そのbonfireのbで炎を、spaceのsで薪をイメージしています。


TAKIBIBAの文字は、一番左のTが生豆の状態、そこから徐々に焙煎が進んで、Aのダークローストになっていくイメージ。


一番右のRは、roasterのRです。


今後、珈琲関係の記事の場合は、写真にこのロゴを入れていきたいと思います。




前置きが長くなりましたが、今日は、薪火の可能性を探る試みの第一弾として、薪ストーブで生豆を焙煎してみました。


使用した薪ストーブはこちら。

サイドが大きなガラスになっていて、炎の様子が見られるということで人気な「Winnerwell Nomad View (Sサイズ)」です。


上部の蓋が一部取れるようになっていて、そこで直火のような調理もできるようになっているので、そこを利用すればいい感じに焙煎できるのではないか、そう考えたわけです。


では、早速焙煎していきましょう。

今回は、150g焙煎してみます。


これが、焙煎後に何gになるのかは後ほど。



このような感じで、蓋を外し、その上で焙煎していきます。


焙煎の様子を早送りですが、YouTubeにアップしていますのでご覧ください。

どうですか?


徐々に色が変わっていって、こんがりと焼き上がっていく様子が分かりますか?


今回は、焦がしたら嫌だなと思って、最初の方はちょっと離していたので、思ったよりも焙煎に時間がかかってしまいました。


焙煎の進み具合が遅かったので、途中で薪を追加でくべたりもしましたが、最初からもっと多めにくべてもよかったのではないかと感じています。


ガスでやるのとは違って、やはり火加減が難しいですね。


もっと数をこなして、もっと上手に焙煎できるように頑張ります。



そして、焙煎完了したものがこちら。

所々黒いものも混じっていて、焙煎にムラがありますね。


これも、薪火でワイルドに焙煎した味といえば味ですが、もう少し上手に焙煎できるようになりたいです。


焙煎時間と焙煎具合、今後も精進します。



さて、焙煎後に何gになったかというと...

124gになりました。


124÷150=0.826•••


このくらいになりました。



本当は一日置いてから飲んだ方がいいんでしょうが、我慢できずに淹れてみました。


お湯をかけると、モコモコといい感じに粉が膨らんでくれました。


味も、美味しく感じました。

(焙煎の苦労の労いも含め、評価甘めかもw)


今後の、日数が経った時の味の変化にも期待です。




面白そうなアイデアだと思いやってみた薪ストーブでの焙煎、なかなか難しそうです。


しかし、楽しいのでまたやろうという気にはなります。


果たしてムラなく綺麗に焙煎できる日がくるのか、乞うご期待。



では、また△

閲覧数:18回0件のコメント

最新記事

すべて表示