初キャンプの思い出

皆さんこんにちは。タキビストBo-taです。


元気に薪活してますか?


今日は、初めて独りでキャンプに行った時の思い出話を。


自己紹介(下記URLから飛べます)にも少し書きましたが、

https://www.takibist.xyz/post/self-introduction


山登りをして自然と触れ合っているうちに、小さい頃に行っていたキャンプにもまた行きたいなという思いが沸き上がってきました。


それからは、近くにいい感じのお店もなかったので、色んな人のブログや、Amazon、楽天などの商品レビューを見ながら道具を吟味する日々が続きました。


そして、テント、焚き火台、ローチェア、ランタンなどなど、必要な物がある程度揃ったのでいざフィールドへ!!


ドキドキワクワクしながらギア達を車に詰め込み、途中で食材も買い込み、キャンプ場に到着。


初キャンプで準備に手間取ったのもあり、15時すぎくらいだったかな、ちょっと遅めのチェックインとなりました。


デビューしたフィールドは、波戸岬キャンプ場。

今はきれいにリニューアルされていますけど、リニューアル前は管理棟、トイレくらいの最低限に整備されたいい感じのフィールドでした。


初キャンプなんだし、ソロキャンプなんだし、もっと高規格のところでデビューした方がよかったんじゃ?と思われるかもしれませんが、当時からそういう整備されすぎた高規格のキャンプ場があまり好きではなく(怖いもの知らず?w)、ここを選びました。


管理棟で受付を済まし、どんな所なのか少し場内を散策。

(まずはテント張ればいいのに、変に余裕があるw)


そして、受付で選んだ区画サイトに荷物を運び、テントの初張り開始!





・・・・・・・あれ?


(冷や汗)


ペグがない!!


テントに付属しているペグでは頼りないということを色んな人が書いていたので、ちゃんと鋳造のペグ、エリッゼステークを購入し、ペグ打ち用のハンマーも買っていたのですが、それを一式入れた収納袋ごと忘れてしまいました。


さて、どうしたものか。



あ、管理人さんに相談しよう!


・・・・・・・しまった!


のんびり散策なんてしてたもんだから、もう管理人さんが常駐している時間を過ぎてしまっていました。

(余裕をかましてたのが仇に)


さて、どうしたものか。


そういえば、テントに付属してたペグを、今後何かあったときのためにと放り込んだような・・・


車に戻りゴソゴソ


ありました!


いやー、ほっとしましたね。


とりあえず放り込んでおいた俺、グッジョブb


そのあとまたサイトに戻り、大きめの石ころを拾ってペグ打ち。


張り網の分までは足りなかったんですが、風もそんなに強くなかったので大丈夫だろうということで、何とか設営完了!

初張りで、しかも張り網もちゃんとやってないので結構ヨレヨレですが、張った本人は無事に張れてテンション上がってました。



綺麗な夕日

目の前は海なので、夕日がとても綺麗でした。



日も落ち、暗くなってきたのでランタンに火を灯しました。

最近はオイルランタンなんで登場しませんが、当時はガスランタンを使ってました。


当時から、明々とした照明は使いたくなかったので、小さめのガスランタン。



そして、キャンプをしたかった一番の目的、焚き火開始!


着火し、薪をくべつつじわじわと火が育っていくのを見ていると、同じように私の焚き火に対する思いもどんどん上がっていきました。


ちょっとテンション上がり過ぎて薪をくべ過ぎかな?


改めて写真を見返すと、結構炎が立ち上がってますねw




あー、キャンプ始めてよかったなー、思っていた通り楽しいなと思いつつ酒を飲み、焚き火を愛で、また酒を飲むの繰り返し。


ふと空を見上げると、こちらもまた綺麗な星空でした。


焚き火を見たり、星空を見上げたり、酒を飲んだりしているとあっという間に時間がすぎて行き、名残を惜しみつつ就寝。






翌朝、綺麗な海を眺めながらコーヒーを淹れ、たい焼きを温め朝食タイム。



何で朝食にたい焼きをチョイスしたのかは、ちょっと覚えていませんw


ただ、綺麗な海を眺めながらの朝食がうまかったのだけは覚えています。




こんな感じで、初めてのドキドキキャンプを体験し、


やっぱり楽しいな!


また行こう!


焚き火最高!


となり、キャンプ沼にハマっていき、現在に至ります。



あの時、思い切って一歩踏み出してみた本当によかったなと思います。



やってみたいけどどうしようかなと迷われているあなた、ぜひ一歩踏み出してやってみてください。


最初から道具を買い揃えなくても、道具一式を貸してくれるようなキャンプ場もあるので、まずはそういったところに行って体験してみるのもいいかもしれませんね。


ぜひ、キャンプ沼へお越しください、お待ちしております。




では、また△


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